脱毛の順番

脱毛の順番はどこからするのが得策かという話ですが、同時進行してもいいぐらいだ!というのがワキ毛とVIOライン。

というかワキ毛処理をしないままVIOを行うのは、なんとなく不自然じゃないです?

まずワキ毛処理で「光脱毛ってどんなもんかな?と試すのがいいと思います。

結果が出やすい箇所の方が、「脱毛って何かな?」という雰囲気も把握しやすいじゃないですか。

ワキ毛は太さも毛質もしっかりしているので、光脱毛で結果が顕著に出やすい箇所なのです。

そういうところで試すと励みになりますよ。

またいきなりVIOから施術をうけるというのは、いくら鉄の心臓でもドキドキします。

小っ恥ずかしいという感じですよね。

なのでワキで「脱毛サロンに慣れる」というもの、よい手段でしょう。

私の場合はワキ毛がないので、いきなりアンダーヘアからだったわけです。

どんだけ勇気モンだいっ!なのですが、仕方ないですよねぇ、ワキ毛無いんだから。

でもですね、ワキ毛が一本もなくても、毛穴というのはあるものです。

その毛穴があるため「つるっつるで美しすぎる!」というワキではありません。

よく見ればなんとなぁくうっすら無色のような産毛は生えているんです。

毛穴も綺麗にできる

このための毛穴なのだなということには気が付きました。

そうなるとエステの脱毛では、多分効果的な結果は得られません。

出力を高くして「じゃ!」っと照射したほうがいいはずなのです。

すると産毛が脱毛できるので、毛穴も無くなってくでしょう。

とれこそツルツルの素肌が出来上がるはずです。

そのために医療レーザーに通うのも、なんとももったいない感じではあるのですが、仕方ありません。

毛色が濃かったり太いなどは脱毛をしないつもりなら、いちいちお手入れにガッカリの要素なのですが、光脱毛をするということになれば、かなり有利な要素です。

毛色が濃くて太いほうが効果が出やすいんですよね。

いままで「損してばっかり!」と思っていたことが、お得に感じることでしょう。

しっかりした毛質の私のアンダーヘアの脱毛のほうが、生えてるのか生えてないのかわからないようなワキの照射より、ずっと綺麗に仕上がりました。

濃いのがいいのかどうなのか、「濃いほうがいい!」とは自分で言いがたいとは思いますが、脱毛をする上では有利になるんですよね。