つけ陰毛?

アンダーヘアの脱毛を躍起になって「する!」という人もいれば、「つけ陰毛がないのか」と探す人もいるという、正しくないものねだりですね。

人工皮膚がついたタイプのつけ陰毛で、だいたい2万円程度のようです。

それに糊とリムーバーがあります。

糊で付けて、リムーバーで取る!ということですね。

中学生などの女の子が毛の濃さに悩んで、質問箱などでスレッドを立てているのをよく目にします。

その子たちから見たら毛が薄すぎるもしくは全く毛がないというのは、「なんで嫌なの?羨ましいよ。。。」と思うでしょうし、毛が生えてこなければ「私大丈夫だろうか。恥ずかしい。。。」と悩むでしょう。

どっちにしても人と違えば恥ずかしいと悩んでしまうものです。

「いやいや、そこまで見せるものでもないし、オトナになったら水着やかわいい下着なんか着やすくて、ファッションの幅が広がるよ!」と言ってあげたとしても、やっぱり悩んでしまうんでしょうね。

父親が無毛だった

私の父親は体中が無毛で、髪の毛は豊かだったんです。

アンダーヘアは若干ありました。

後は見事にツルツルだったのですが、「よっしゃ!私もきっと無毛だ!」と安心していると、高校に入ってから生理は始まるし、アンダーヘアも生えてきた。

万事が奥手だったんでしょうね、アンダーヘアに関しては今までの遅れを取り戻すかのように前面部が生えてきました。

I部分とO部分が大したことなかったのだけが救いです。

ちきしょう!父親に似ると思ったんだけどな!とゲンナリしました。

結局ワキ毛は全く生えなかったですけどね。

「あともう一歩だったのに!なんで陰毛だけが生えてきた!?」と無念でたまりませんでした。

母がそこそこ毛深かったので、アンダーヘアだけが母に似たんでしょう。

父に対して心のなかで「なんでママと結婚したんだ!」と責め立てていました。

毛のことだけでそんな風に言われたんじゃ、母親もたまったもんじゃないでしょうね。

きっと私なら「つけ陰毛をするべきなんだろうか」と悩むことはなかっただろうと思います。

もし悩んでいる子がいるならば、「皆がお金を出して脱毛してるぐらいよ」と言ってあげたい。