アメリカとヨーロッパの脱毛

アメリカではファッション性が先行し、ヨーロッパでは観念が先行したというのが脱毛ではないでしょうか。

ヨーロッパでは「清潔に保つためにはアンダーヘアの脱毛をする」けれど、体毛全てがターゲットではなかった。

でもニューヨーカーは髪の毛と眉毛以外は全てムダ毛と位置づけるのは、きっとファッション先行だから。

田舎の方に行くと、もしかするとですよ、アンダーヘアのお手入れは常識でも、その他の毛はフリーダムかもしれません。

ヨーロッパは清潔を保つための脱毛から始まっているので、ファッション性を重んじるなら他のムダ毛の処理もするけれど、別にそれ以外の毛のことを不潔と言われていいなかったのでほっといても大丈夫と考えているのかもしれません。

「ヨーロッパ人はワキ毛の処理もしない」とアメリカ人がいうのは、「オシャレじゃないのね!」という意味合いなのかもしれません。

日本人に対して「アンダーヘアの処理をしない」というのに関しては「なんでしないのかしら。不潔なの?うえぇ?」という意味でしょう。

「オシャレじゃないのね」といういうニュアンスではないと思います。

こういうことを考えると、国際結婚は

国際結婚においてそこそこ大問題となるのは、アンダーヘアの処理をどうするのかということのようです。

海外の多くの国が「アンダーヘアの処理は常識で、清潔さを保つもの」と位置づけているとすれば、全く処理していない姿を見れば「うえぇ?」なのでしょう。

しあわせな結婚生活は歩み寄りから!ですから、長く長く二人で楽しく生活していくには、アンダーヘアの処理は不可欠なんだそうです。

「未処理がオシャレじゃない」程度ならいいですけど、「未処理は不潔」ということであれば、相手は「パンツを一生涯替えない女性」と一緒にいるぐらい苦痛かもしれません。

こればっかりは「なにいってんの?」と言っても深く生活に食い込んでいる意識でしょう。

変えようがありません。

「ミミズ嫌いなの」「いやいや結構カワイイよ、触ってご覧」「むりーっ!」というのと、多分程度は一緒です。

いくら言われても、受け入れられないものは、受け入れられないのです。

そのくせヨーロッパの男性の中には「ワキ毛は全然気にならない」という人も多い。

「まずアンダーヘアの脱毛だわ!」ということになりますね。

国際結婚を望むなら、仲良しになったときに「がーん。。。」と言われないように、先に処理して身軽になっておきましょう。